2017年06月19日

総選挙から2夜明けての率直な気持ちについて


李帆ちゃんのピザ屋さんイベントまでの隙間時間に総選挙から2夜明けての今の気持ちを徒然なるままに書いておきます。

たぶん、この文面も今までの重い目の投稿と同様にヲタ卒してしまった未来の自分に対して書き送るという性格が多分に強いかと思います。

まずは、今回の総選挙で“なっきぃ”こと鎌田菜月ちゃんが44位にランクイン致しました。

一昨年70位、昨年74位に引き続き3年連続のランクインです。

もうよほどのことがない限り『意外にマンゴー』の次回作のシングルでは選抜されるはずです。

なっきぃ自身も選抜入りを熱望していることですし、まずはめでたいことなのですが・・・・・。

100%手放しで喜べているかというと、複雑な心境があるのです。

彼女は今年で大学3年生です。アイドルを卒業後に一般人に戻るなら、そして一流どころの企業に勤めて安定した人生を送るのならこれが最後の分岐点になるかも知れない年齢です。

もし次回シングルの選抜に入ってしまえば、就職活動どころではなくなり一流企業への就職という安定した道を閉ざしてしまうのではと、危惧をしています。

いつかはアイドルを卒業する日が来ます。必ず来ます。その時に新卒を大量に一括に採用するという日本社会の採用活動に乗っかれなかったあの子はどうなるのかと思ってしまうのです。

なまじ地頭の良さを感じさせられる子だけに、より一層、このような想いを否が応でも強くしてしまいます。

ラジオのMCだったり本好きなことを生かして、アイドルを辞めたその後も芸能界で活躍したいという夢がある彼女にとって、私の心配はもしかしたら取り越し苦労なのかもしれません。

まだ研究生だった彼女に生き別れた実母の面影を見て握手に通い始めてからはや3年、ここまで彼女を推し続けてきた者してこれからも微力ながら推し続けないといけないという身が引き締まる想いです。

そういえば、ここ半年くらい彼女はラジオやステージでの喋りのスキルが格段に向上したように感じます。

私の心配をよそに彼女は日々コツコツと努力していたのでしょう。自身の夢のために。

願わくば、彼女の行く末に幸多からんことを!IMG_20170619_220918.jpg




posted by ようちゃん at 12:08| Comment(0) | 鎌田菜月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

2016年鎌田菜月生誕祭の感想的なもの


またまたご無沙汰しておりました。

ブログというものは書く癖をつけていないといざ書くネタがあったとしても、なかなか書けないものですね。

今年も昨年に引き続き鎌田菜月ちゃんの生誕祭に当選しました。

推しメン登録日数が500日を超えていたのでまず間違いなく当選するだろうと思っていたのですが、いざ当選メールがくると嬉しいものです。

実は、生誕の前日に仕事中あやうく崩落した土砂に生き埋めになりそうになり、九死に一生を得たのでビンゴのこともあまり気にせず、何順目でもいいやって軽い気持ちでいたところまさかの2順での入場となりました。

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実に昨年3月21日以来の劇場公演の生誕となります。

前日死にかけたこととの安堵感とまさかの最前、なんだか雲の上にいるような不思議な感覚でずっと公演を見てました。

なので、実のところあまり公演の模様は記憶にないのです。

色んなメンバーからレスを貰ったり、ステップを踏む靴の音が聞こえてきたりした記憶はありますが、なんだか感想というものは、持ち合わせていません。

1点やはり始まったばかりの公演なのでメンバーもファンも手探りの状況の中での公演だったため、ミックスやコールはやはり揃え難かったですね。

そんな夢のような生誕祭ですが、なっきぃの生誕スピーチので卒業を考えたというくだりで夢から覚めました

「そうですね、最初、順位を、これを受けた時はやっぱりショックで、「あっ、今が卒業するタイミングかな」って思ったんですよ。やっぱり二十歳にもなるしね。思ったんですけど、私はSKEでもっともっと上を上をじゃないですけど、新しいことをどんどんやっていきたいし、どんどん自分をもっと高めていきたいし、止まっちゃったらここにいる意味はないなって正直思っているので、なので、選挙という順位を受けて、ここが自分の壁なのかなとか、ならここで止まっちゃうくらいなら卒業という形で次のステップを迎えようって思って、まぁ、考えました。

これがその部分になります。

やはり20歳といういう節目の年齢に加えて昨年よりも順位が下がってしまうという総選挙での結果・・・・。

確かに卒業が頭によぎっても不思議ではないかも知れませんね。

下に引用した生誕祭のスピーチでもある通り卒業を思いとどまりまだまだSKE48の鎌田菜月としてこれからも頑張ってくれるようなので、微力ながらこれからも少ない握手会での枚数ですが、支えていきたいと思いました。

そして菜月ちゃんが、SKE48を卒業したときに僕もアイドルヲタから足を洗うことになるでしょう。

もちろん、認知を貰っているメンバーの元には卒業するまで通い続けますが、熱量は徐々に落ちていくかと思います。

実はもう阿比留李帆さん、鎌田菜月さんを推していく中でアイドルヲタクとして見るべきものは“ほぼほぼ”見たような気がしています。

あと見ていないといえば推しの選抜入りと推しの卒業公演で推しを送り出すことでしょうか・・・。

アイドルヲタクとしてのもう晩年を迎えようとしているという思いを、総選挙の結果を受けて卒業を意識したとのなっきぃのスピーチを聞き、改めて強く致しました。

願わくば、なっきぃの残りのSKEでの活動が今まで以上に充実したものでありますように。

あ〜あ、感想のつもりが“卒業”というあまりにインパクトの強いフレーズを未だに僕の中でうまく消化しきれずにグダグダな内容になってしまいました。

そして、最後についに財政が行き詰まりました。

これから本格的に財政健全化に取り組まねばなりません。握手会の参加日数、握手会1日当たりの券の枚数ともに削減しなければなりません。

目下、なっきぃには謝罪のお手紙を執筆中です。

以下は生誕スピーチ全文です。

「今日はこんな素敵な会を開いてくださった生誕委員の皆さん、そしてこうやって応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます」

「16歳でSKEに加入しまして、この二十歳という節目の年をSKEとして迎えられたことがとっても嬉しく思います。そうですね、そして二十歳の目標、1つは、いきなり言うんですが、お手紙にもあった通り、SKE48の選抜に入ることです」拍手

「ありがとうございます。去年の生誕祭の頃くらいからフワーっとは匂わせてきたんですが、なかなか口にハッキリ出すことができなくて、SKE人生4年目にしてやっとこうやって言うことができました。

そして、2つ目は、今年は本当に色んなチャンスを頂くことが多かったので、そのチャンスを次へと繋げていくことです。全国ツアーのメンバーに選んでいただけたりとか、ミュージカル「AKB49」へ出演させていただけたことや、ネクストポジションとして選んでいただけて、しかもライブだったり色んなイベントまで出演させていただけて、それに初めて歌番組に出演することができたり、今日のこの公演である「SKEフェスティバル」公演でSKEとして初めて初日の舞台に立つこともできました。

凄い、ほんとに初めてのことだらけが4年目でもまだこんなにあって。なんだろう、初めてのことだらけなんですけど、やっとここまできたの?って言ってくる人とか、4年目にしてそれかよって言う方もいるかもしれないんですけど、私にとっては1つ1つが本当に嬉しいことで。嬉しすぎて不安になっちゃったりとかすることもあるぐらいで、それぐらい幸せです。

でも、そうやって言う時に、そのお仕事の連絡を頂いた時とかに皆さんに報告するのが凄い楽しみで、どんな顔をしてくださるんだろうとか、ビックリしてくれるかな?って色々考えて、ワクワクしてたんですけど、そういう時にいざお知らせしたら、凄い私の予想以上に皆さんは喜んでくださって。それこそ「歌番組に初めて映った姿を見た時には泣いちゃった」って言われた時には凄いなんだかたまらないものがありました。

他にも、それこそお手紙にもあった将棋のお仕事だったりとか、朗読ソフレであったりとか、二次元関係のことであったりとか、去年の生誕祭で目標にしていた鎌田菜月としてちゃんと必要としてもらえる人になりたいってことをちょっとずつちょっとずつ進歩して、一歩ずつ掴めてきているんじゃないかなとは思っています。

ただ、ここで止まっていたら意味はないし、満足なんかしていないし、もっともっとこの頂けたチャンスを次へと繋げて、それこそ、なんだろう、将棋の世界の方々は本当に優しい方ばかりで、なんだろうな、将棋も好きでSKEも好きって方が予想以上にいたりとか、それこそ「鎌田をきっかけで将棋はじめるよ」とか、「この前の番組見てSKEの握手会に来ました」って方もこの前いらっしゃって、あっ、こういう形で私もSKEの1つの窓口になれたら嬉しいなって思います。

そして、あと総選挙のことなんですね。選挙では今年74位という順位を頂きました。順位としては、やっぱり下がってしまったんですけど、私はこの順位に今は誇りを持っています。皆さん、本当にありがとうございます」

「そうですね、最初、順位を、これを受けた時はやっぱりショックで、「あっ、今が卒業するタイミングかな」って思ったんですよ。やっぱり二十歳にもなるしね。思ったんですけど、私はSKEでもっともっと上を上をじゃないですけど、新しいことをどんどんやっていきたいし、どんどん自分をもっと高めていきたいし、止まっちゃったらここにいる意味はないなって正直思っているので、なので、選挙という順位を受けて、ここが自分の壁なのかなとか、ならここで止まっちゃうくらいなら卒業という形で次のステップを迎えようって思って、まぁ、考えました。

だけどその後に皆さんが握手会とかで、凄い私以上に悔しがってくださるし、なんだろう、それこそ「来年楽しみにしてね」まで言ってくださる方がいて、「あっ、もしかしたらここで卒業するっていう形は次へ進むことじゃなくて、諦めることになっちゃうんだな」って思わされて、今の私はここにアイドルとしていれます。

だから、なんだろうな、凄い今この場所に立てているのは本当に応援してくださる皆さんのおかげですし、いつもアイドルの鎌田菜月を作ってくださるのは皆さんのその力です、応援してくださる声です。本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。74位という順位は私の誇りですので、どうか皆さん、そんな私以上にズルズルと引きずらないでください。ポジティブに捉えています。

あと、家族へ。凄いたくさん迷惑をかけて、心配もかけているんですが、もうちょっと私のワガママになっちゃうかもしれないけど、SKEでアイドルでいさせてほしいです。いつかSKEとして、アイドルとしてちゃんと恩返しもさせてください。よろしくお願いします。

長くなってしまったんですが、私の今年の目標は選抜入りをすることです。なので皆さん、良かったらこんな未熟者ですが、まだまだ見捨てず、若い子や後輩はたくさんいるので、「勢いに乗って!」とか「フレッシュパワーで」とかは言えないんですけど、握手会だったり、公演だったり、一歩一歩着実にしっかりと皆さんと選抜という目標を掴んでいきたいと思います。これからもどうかよろしくお願いします。本当に今日はありがとうございました」



posted by ようちゃん at 12:07| Comment(0) | 鎌田菜月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

少しは気持ちの整理がついたので久方ぶりにブログでも書いてみようというようすけのブログ


お久しぶりです。


もうすぐ立春ですね。


『めでたさも 中くらいなり おらが春』 一茶


私のブログは、相変わらず起こった出来事の状況説明は最小限にとどめ、自分自身の気持ちの有り様ばかり拙い文章で書きなぐるようなものになってしまうことを御容赦ください。


ここ半月ほどは、『パッション・フォー・ユー』に余暇の時間を全てを投入しておりました。


というのも全国放映されるCMの出演メンバーをユーザー間の投票で決定するというイベントが開催されておりまして、なんとか鎌田菜月ちゃん(昨年は5位)に全メンバー中で1位という栄冠に浴してもらうべく微力をつくしたのですが、


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結果は2位でした。残念です。


ちなみに1位は大矢真那さん
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ちなみにゲーム開始後3か月目でこのイベントを迎えた私の投票数はというと
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わずか9921票・・・・。


やはり、仕事が多忙の中で出来うる限りのことをやったのですが、大した戦力にはなれませんでした。


今、このブログを書いている最中に梅本まどかさんの卒業発表を知った手前、なかなか先のことを1年先の未来のことを書き辛いのですが、来年は鎌田菜月ちゃんを1位にするべく頑張ります。


昨年5位の彼女ですが、上位を占めたメンバー4名中3名(松井玲奈さん、山田みずほさん、小林亜実さん)が卒業したので1位になるチャンスも大いにあると思ったのですが、前評判通り大矢真那さんが1位でした。


2位という順位は十二分に立派な順位なので喜ぶべきなのでしょうが、嬉しさと悔しさが入り混じって気持ちの整理に一晩を要しました。


新潟の握手会では、笑顔で“おめでとう”と彼女に言うつもりですが、本音を言うと悔しくもあるんですよ。


なんとかその悔しいという気持ちを微塵も出さないように、普段通りの握手に心掛けます。


一晩経過して気持ちが少しは落ち着きましたが、なんでここまで1位に拘ったのかってつらつらと今は考えております。


僕のあくまでも予想というか予感の範疇を出ないのですが、おそらく彼女は卒業後は一般人に戻るのではないかと・・・・。


だから、大学1年生の彼女を応援し、劇場で声援を送り、握手することが出来る期間は案外少ないのではないかと・・・・・。


そして、僕は彼女が芸能界で活動を続けることよりも一般人として浮き沈みの少ない穏やかな生活を送ってくれることの方を望んでいる。


菜月ちゃんがあまりにも“良い子”なので芸能界の荒波に晒されるのが、どこか忍びない・・・・。


そうだとしても、芸能活動を続けようと一般人に戻ろうと辛いことや悲しいことなんて星の数くらい生きていれば遭遇してしまう・・・・。


泣いて、泣いて、泣き腫らして、自分がいったい何が辛くて何が悲しくて泣いているのかわからなくなるくらいの出来事に出くわすことだって時にはあるはずです。


そういう時に、かつて多くの人から支持された応援されたという事実が彼女を支え、守ってくれるのではないかと・・・・・。


とまぁ、こんなことを考えているわけです。


さぁ、明日も仕事はかなりハードなので新潟に行く準備をしてお風呂に入って睡眠をしっかり摂ります。


過労死一歩手前ですが、握手券を抱えたまま死ぬわけにはいかないので明日も明後日も頑張って職場を生き抜きます。


posted by ようちゃん at 22:19| Comment(0) | 鎌田菜月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする